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いつでも起こりうる

 米国のオバマ前政権で国務副長官を務めたトニー・ブリンケン氏が朝日新聞の単独取材に応じ、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)体制の崩壊に備え、日米韓や中国などが「事前協議をすることが非常に重要だ」と語った。在任中に中国側に協議を持ちかけたが、応じなかったことも明らかにした。

 ブリンケン氏は、金正恩・朝鮮労働党委員長が権力基盤を固めつつあり、体制崩壊の可能性が高いわけではないとしながらも、「いつでも起こりうる」との見方を示した。米高官経験者が、北朝鮮の体制崩壊について公に言及するのは珍しい。こうした危機感は、昨年11月にオバマ大統領がトランプ次期大統領(いずれも当時)と面会した際に伝えられたという。

 ブリンケン氏は、正恩氏が権力掌握のために、政権幹部らの粛清を急速に進めていると分析。粛清対象となった幹部らが「先に行動を起こす可能性がある」として、テロやクーデターに踏み切る可能性がありうるとの見方を示した。こうした事態に備え、関係国が一致して対処できるように、(1)核施設の管理(2)軍の派遣方法(3)崩壊後の統治方法、について事前に協議する必要性を訴えた。

○○のワインでなくては口に合わないわ

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 あなたはどうですか?もし今自分のパランスが崩れていると感じるのであれば、それはあなた自身が崩すように仕向けてしまっているのです。確かに周囲を見渡してみると、バランス組よりもアンバランス組のほうがずっと多いのも事実です。

 外出用の高い職を買うために、部械着は安物で我慢してしまう人。ひとりのときはコンビニのお弁当ですませているにもかかわらず、「○○のワインでなくては口に合わないわ」と蘊蓄を述べる人。

人間的な助け合いの世界である

しかし、彼が明らかに新調のスーツを着ていたら、誰かが代役を買って出る。それは小さな行為であるが、人の立場を思いやったうえでの犠牲的行為である。人間的な助け合いの世界である。

自分が機なことは、ほかの人にとっても嫌なことである。したがって、それを率先してすれば、その場にいるほかの人たちは、その視切な行為に感動する。小さな感動であるが、心に残る記憶である。友人とは意気揚々と、陽気に楽しい雰囲気の中で会いたい。
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日本の男性はヒゲを生やすのに、どうして中国人男性はヒゲを生やさないの?

 「中華」と聞くと、今もなお辮髪に細長いひげを生やした中国人男性をイメージする日本人はいまだに少なくないかもしれない。中国メディア・今日頭条は11日、「どうして今の中国人はヒゲを生やしている人が少ないのだろうか」とする記事を掲載した。

 記事は、かつては中国人男性の大部分はヒゲを蓄えており、ヒゲが成人男性のシンボルとなっていたと説明。その代表例として長いヒゲを生やしていたことから「美髯公」と呼ばれた蜀の名将・関羽の名前を挙げた。一方で、現代の中国人男性は一部の芸術家やファッションリーダー、無精者を除いてヒゲを生やしている人が非常に少ないとし、その理由について4つの点から説明した。

 まず1つ目の理由は、20世紀の西洋において中国人に対する恐怖と偏見のイメージが「満大人」(マンダリンの語源、満州人の役人)そのものであり、ヒゲがそのイメージを想起させるからというものだ。2つ目の理由は、ヒゲの手入れが面倒という点。現在ではカミソリの切れ味も良くなり、電動シェーバーもあることから、ひげを生やして手入れをするよりもきれいさっぱり剃る方がはるかに簡単で便利になったとのことである。

 3つ目は「古代の考え方が今の世の中には合わない」と考えていること、そして4つ目はヒゲを蓄えることが今の中国人にとって多くのネガティブな意味を持つようになったことを挙げた。記事は「日本兵のイメージがヒゲ面であり、さらに各種抗日ドラマの影響により、ヒゲを生やしてしまったら日本人そっくりに見えてしまう」と説明している。

 確かに、一部のお年寄りが白いヒゲを蓄えていることがあるものの、若い人を中心にヒゲを伸ばす中国の男性はあまり多く見られない。社会が豊かになり、ファッションがさらに多様化するようになれば、中国でも再び「ヒゲブーム」がやってくるだろうか。

「送っていく」というかたちが必要だ

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強者と弱者との関係にあったとしても、取引をしている、ないしは取引をするかもしれない関係にあるときは、対等の立場にある者同士である。所属部署、ないしは会社の受付のところまでは、送っていくべきである。すなわち、「送っていく」というかたちが必要だ。

たとえば、入口の先にエレべーターホールがあれば、エレべーターに乗ってドアが閉まるまで見送る。せっかくエレペーターのところまで送っていったにもかかわらず、ドアが閉まりはじめた途端に、きびすを返す人がいる。

おもしろい話や楽しい雰囲気で楽しませる努力が必要なのだ

しかし、それではあまりにも芸がない。食べものや飲みものをご馳走するよりも、おもしろい話を「ご馳走」する姿勢が必要だ。それにはまず、自分をさらけ出すことから始めるのが効果的だ。自分の自慢話ではなく、失敗談や弱点などを話していくと、部下は親しみを感じる。
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部下が興味を持っている話題について小耳にはさんだら、それについて詳しく聞かせてくれ、と言って酒に誘うのもひとつの方法である。現在の物質過多の時代にあっては、おもしろい話や楽しい雰囲気で楽しませる努力が必要なのだ。

かつら没収は人権侵害、受刑者の訴え認める NZ裁判所

殺人や児童性的虐待の罪で終身刑を受け服役中の男が、刑務所でかつらを没収されたのは人権侵害に当たると訴えていた裁判で、ニュージーランドの高等裁判所は16日、男の主張を一部認め、かつらは「表現の自由」との判断を示した。

 フィリップ・ジョン・スミス(Phillip John Smith)受刑者(42)は1996年に終身刑を言い渡されたが、2014年1月にオークランド(Auckland)の刑務所から仮釈放された際にブラジルへ逃亡した。このとき、スミス受刑者は「自尊心を高めるため」として2年前に着用を認められたかつらをかぶっていた。

 3週間後、スミス受刑者は身柄を拘束されニュージーランドに送還されたが、かつらは没収され、裁判所出廷時に撮影された頭頂部が薄くなった写真が広くメディアで報じられた。

「完全に見下され、体面を傷つけられ、屈辱を味わった」。スミス受刑者は裁判でこう主張し、自分は頭頂部の脱毛を非常に気にしており、かつらは社会復帰のために重要だと訴えた。

 エドウィン・ワイリー(Edwin Wylie)判事は、矯正局がかつらを没収した際にスミス受刑者の人権を考慮しなかったとの原告側の主張を認め、「表現の自由というスミス氏の基本的人権がないがしろにされたと結論付ける」として、かつら没収の決定を取り消す判断を示した。

 ただ、ワイリー判事はスミス受刑者が求めた5000ニュージーランドドル(約40万円)の損害賠償については却下した。

欲の深い女性の方がずっとましである

夫も妻も結婚生活の中で、より大きな面で役に立っ人間になることを月傑にすべきである。ただ財産をふやそうというのは、レべルの低いつまらない月傑である。けれども、自分でできることでも指一本あげようとせず、機会があればすぐにさぽるつもりの女性よりも、欲の深い女性の方がずっとましである。
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母親が無情だと、たいへん困ったことに子供たちにもその癖がついてしまう。どんなに大切な用事でも最後の最後まで片付けないし、やればやったで下手である。

年を取ってから得た知識は簡単に忘れてしまいがちだともいわれている

四十代になってから学びはじめてめざましく成功した人もいる。知能は長年かかって成長していくものだということを否定するような根拠は見当たらない。あまり年を取ってから得た知識は簡単に忘れてしまいがちだともいわれている。

その知議が今すぐに用のないような種頬のものであればそのとおりである。しかし、実用的な性格をもつ知識は、必ず記憶されるものである。フランクリンは一生学び続けた。そして覚えたことはめったに忘れなかったという。
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成人後もタバコ購入“不可”露で新制度検討

 ロシアで、成人後もタバコを購入できない新たな制度の導入が検討されていることがわかった。

 ロシアメディアによると、この制度は喫煙率の低下と健康促進を目指す保健省が導入を提案したもの。制度の対象となるのは、2015年以降に生まれた国民で、成人した後もタバコを買うことができない。ロシアの成人年齢は18歳のため、2015年に生まれた国民が成人になる2033年の導入を目指しているという。

 ロシアでは近年、ホテルや飲食店での喫煙が禁止されるなど、規制が強化されていて、去年の喫煙率は33%だった。政府はさらに、2025年までに25%まで下げたい方針。
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