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成人後もタバコ購入“不可”露で新制度検討

 ロシアで、成人後もタバコを購入できない新たな制度の導入が検討されていることがわかった。

 ロシアメディアによると、この制度は喫煙率の低下と健康促進を目指す保健省が導入を提案したもの。制度の対象となるのは、2015年以降に生まれた国民で、成人した後もタバコを買うことができない。ロシアの成人年齢は18歳のため、2015年に生まれた国民が成人になる2033年の導入を目指しているという。

 ロシアでは近年、ホテルや飲食店での喫煙が禁止されるなど、規制が強化されていて、去年の喫煙率は33%だった。政府はさらに、2025年までに25%まで下げたい方針。
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