So-net無料ブログ作成
検索選択

ワールド、「エコロモ キャンペーン」

消費者の不要となった衣料品を引き取る「エコロモ キャンペーン」を、ライフスタイルストア「FLAXUS(フラクサス)」が出店しているイオンモールにおいて、4月9日から順次、実施。「エコロモ キャンペーン」は、環境への負荷低減を目的にお客様の不要となった衣料品を代替燃料へと再資源化するワールド独自のリサイクルキャンペーン。引き取った衣料品は100%リサイクルを目指し、RPF(産業用固形燃料)として活用。また、キャンペーンに協力してくれた人には、イオンモール内に出店しているフラクサスをはじめとするワールドのショップで一定期間利用可能な500円分のOFFチケットを衣料品1点につき1枚交換する。

MRJ 米開発拠点完成

およそ半世紀ぶりとなる国産旅客機小型ジェット機「MRJ」のアメリカでの開発拠点がシアトルに完成し、ことし秋に予定する初飛行に向けた準備が本格化しています。

MRJの開発を進める三菱重工業の子会社の三菱航空機は、アメリカでの開発拠点となるエンジニアリングセンターをシアトルに開設し、3日、メディアに公開しました。

この施設では、日本でことし秋に予定する初飛行に続いて、アメリカで本格的に行う試験飛行で得られるデータの解析や安全性の基準を満たしたとする型式証明に必要な手続きなどの作業を行います。

シアトル周辺はボーイングなど航空機産業の集積地として知られており、式典にはワシントン州知事や多くの業界関係者が駆けつけ、鏡割りで開設を祝いました。

三菱航空機はエンジニアなど100人をシアトルの地元から雇い、就航させるまでのノウハウを吸収したいとしています。

MRJなど「リージョナルジェット」と呼ばれる小型ジェット機の需要は、今後20年間で5000機以上あるとみられ、三菱航空機は、その半分を取り込む目標を掲げています。

三菱航空機の森本浩通社長は「日本は半世紀ぶりのジェット機の開発で経験者がいないため、ここで教わりながら一緒に開発していく。アメリカは世界の小型ジェット機市場の5割を占めるので、顧客にもMRJをアピールしていきたい」と話していました。